DND ハッカソン

きっかけ
ハッカソンを何回かやってみると、ハッカソン募集がアルゴリズムにやたら出てくるようになった。
前のハッカソンで相性がよかった同僚に、もう一度声をかけてみた。

案の定、すぐに乗ってくれた…
そうして応募して、運よく二人とも合格して参加することになった。
チームビルディング
チームで応募した人と個人で応募した人がそれぞれいた。
Discordに招待されて、自己紹介チャンネルにPRを投稿するのが最初のステップだった。

募集投稿からチームに参加するか、自分でメンバー募集の投稿を書くかを選ぶ。
まず私たちも募集投稿を書いた。

運よく実力あるデザイナーとバックエンドの方が入ってくれた。
すぐに時間を合わせてチーム名とアイデア出しを進めた。

ハッカソンのテーマ3つのうち2つは 日常 と 地域 だった。残りのキーワードが分からない状態で、
私のアイデアは、地域ごとのお祭りから犬の誕生日みたいな小さなイベントまで見られるサービスだった。
他のメンバーも良い案を出してくれたけど、投票で私のアイデアが採用された。
決めたあと、詳細な具体化はまだあまりできていなかった。
ハッカソン
南ソウルターミナルの近くにあるプログラマーズの教育場で開催された。
最初は初対面でぎこちなかったけど、すぐに打ち解けた。

最後に公開されたキーワードは 不便さ。私のアイデアに内包されていると言っていいので、そのまま進めた。
デザイナーさんたちは事前に参考を調べていて、UIを作るのが本当に早かった。
地図は一番慣れているカカオマップを使うことにした。
すぐ使えるSDKを探して見つけたのがこの パッケージ。
公式ではないけど抽象化が良くて、ハッカソン中ずっと助かった。

ハッカソンの花である夜食で元気を出したあと、実装で問題が起きた。
行きたいイベントをアカウントに保存して管理する必要があって、IDとパスワードでもよかったけど、
なぜかOAuthでやろうという結論になり、数時間格闘してみんなヘトヘトだった。
深夜だからか簡単そうなことも上手くいかない。next-authでキャリーしてくれた同僚にリスペクト。
ハッカソンはいつもフロントが最後に修羅場。発表まで走り続けた。
発表とデモ
チームリーダーとして発表を担当することになった。でも最後までフロントのコードを書いていて、デザイナーが作ってくれた資料をちゃんと見られなかった。

概要と説明はデザイナーに任せて、デモと実演は自分が担当した。
発表順がまるで運命みたいに最後で、個人的には多くのチームが提示されたキーワードを満たしていないように感じた。
そこが少し残念だったけど、私たちは フリーパス賞 をもらった。


これからはハッカソンは少し休んで、プロジェクトをやろうと思う…笑
